Flavor Discovery Guide

フレーバーマップ

VAPEの醍醐味は、数千種類を超えるフレーバーにあります。 あなたの好みにぴったりの「運命の一本」を見つけるためのガイドです。

VAPEフレーバーとは?

VAPEのフレーバー(リキッド)は、主に植物性グリセリン(VG)、プロピレングリコール(PG)、そして香料で構成されています。タバコ葉を使用しないため、従来のタバコでは再現できなかった「お菓子」や「フルーツ」などの多彩な味わいを楽しむことができます。

また、吸い心地を左右する「メンソール(清涼感)」の有無や、甘みの強さによって、同じ香りでも印象が大きく変わるのが特徴です。

VAPEリキッド・5つの主要フレーバー系統と特徴

まずは自分がどの系統が好きかを知ることから始めましょう

フルーツ系

王道の人気系統。アップル、グレープ、マンゴーなど。

主なフレーバー例

完熟アップル、巨峰、トロピカルマンゴー、ピーチ、ストロベリー

ドリンク系

コーラ、エナジードリンク、コーヒーなど再現度が高い。

主なフレーバー例

クラフトコーラ、エナジー、微糖コーヒー、レモンスカッシュ、紅茶

デザート系

バニラ、キャラメル、チョコ。甘い香りに癒やされる。

主なフレーバー例

バニラカスタード、塩キャラメル、濃厚チョコ、ミルクドーナツ、チーズケーキ

メンソール系

強烈な冷涼感。リフレッシュしたい時に最適。

主なフレーバー例

スーパーハード、ペパーミント、スペアミント、氷結クール、グリーンミント

タバコ系

禁煙目的の方に。ナッツ感のある香ばしい味わい。

主なフレーバー例

ドライタバコ、バニラタバコ、ローストナッツ、葉巻、メンソールタバコ

味わいポジショニングマップ

「甘み」と「清涼感」のバランスで選ぶ

清涼感・強
清涼感・弱
甘み・強
甘み・弱
冷製マンゴー
極氷メンソール
青リンゴ
ドライタバコ
バニラカスタード
コーラ
フルーツ
ドリンク
デザート
メンソール
タバコ

失敗しないフレーバー選びのコツ

1

迷ったら「微メンソール」入りを

フルーツ系やドリンク系で迷った時は、ほんの少しメンソール(清涼感)が入ったものを選んでみてください。蒸気の甘さが引き締まり、後味がすっきりするため、飽きずに吸い続けることができます。

初心者の場合

定番フルーツから開始

まずはアップルやグレープなど、味が想像しやすいフルーツ系がおすすめ。失敗が少なく、VAPEの「美味しさ」を最も体感しやすい選択です。

禁煙目的の場合

強メンソールで刺激を

紙巻タバコの刺激に近い「強メンソール」や、ナッツ感のある「ドライタバコ系」を選ぶと、喉へのキック感を感じやすく満足感が上がります。

POD型を使う場合

高PG・低粘度を意識

POD型は味が濃く出るフルーツ・ドリンク系が得意。ドロドロしたデザート系は焦げやすい場合があるため、サラッとしたリキッドが最適です。

2

口コミの「再現度」をチェック

「本物のコーラの味」「お菓子のガムに近い」など、再現度に関するレビューは非常に参考になります。自分の想像と実際の味のギャップを埋めるヒントになります。

初心者の場合

「リアルさ」より「好み」

最初から複雑な味を求めるより、お菓子感覚で「美味しい」と思える甘めのリキッドの再現度をチェックすると、ハズレが少なくなります。

禁煙目的の場合

「甘さ控えめ」を優先

甘すぎるとタバコ代わりになりにくいことがあります。「苦味」や「渋み」の再現度が高いものを選ぶと、よりタバコに近い感覚を得られます。

POD型を使う場合

「香り立ち」の評判を

POD型は手軽ですが、大型機よりパワーが弱いため、レビューで「香りが強い」「味が濃い」と評されているリキッドが相性抜群です。

3

最初は「小容量」から

いきなり100mlなどの大容量を買うのではなく、10ml〜30ml程度のサイズから試しましょう。複数の味を試すことで、自分の「本当の好み」が見えてきます。

初心者の場合

テイスティング感覚で

10mlボトルを3〜4種類まとめて買うのがおすすめ。「吸わず嫌い」だった意外な味が、実はメインになることもよくあります。

禁煙目的の場合

「常飲」が決まるまで我慢

タバコの代わりとして毎日吸える「常飲リキッド」が見つかるまでは小容量を。決まってから大容量を買うのが最も経済的です。

POD型を使う場合

鮮度を保てるサイズを

POD型は消費が穏やかなので、大容量だと使い切る前に酸化して味が落ちることも。美味しいうちに使い切れる30ml程度がベストです。